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植毛とは、頭皮の薄くなった部分に髪の毛を植える治療のこと。
増毛やかつらとは異なり、医療による治療である。
医療植毛には、自分の毛根を移植する「自毛植毛」と人工の毛髪を 植える「人工毛植毛」があり、それぞれのメリットがある。
今回は、国内で唯一「自毛植毛」「人工毛植毛」を行っている
ニドークリニックの先進医療植毛に注目してみた。
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「自毛植毛」とは、自分自身の髪を毛根ごと薄毛の気になる箇所に移植する治療法である。
生え続ける自分の髪
髪が薄くなるのは男性ホルモンの影響が大きな原因。しかし後頭部や側頭部の毛根は男性ホルモンの影響を受けにくい特長がある。「自毛植毛」はこの毛根を薄毛部位に移植することにより、自分の髪が場所を変えて生えてくるという治療法である。一旦移植すれば、普通の毛髪と同様に抜けてもまた生えてくるので、生涯に渡り生え続ける。
| 1本1本手作業で移植
ニドークリニックでは「ニードル法」を採用している。ニードル法とは、特殊な植毛器具を用いて手作業で1本ずつ丁寧に植毛していく植毛方法。メスを使用した植毛に比べて頭皮の傷口が小さい為に手術後の回復が早く、また角度や方向、間隔も自由に調整できるため、機械式の植毛では出せない自然な仕上がりを実現することができるのだ。 |
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■自毛植毛の方法
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「人工毛植毛」はその名のとおり、医療用に開発された人工毛を、薄毛部位に植毛する治療法。毛根を採取する必要がないため、増やしたい量を一度に増やすことが可能である。また毛髪の質感や色なども自由に選べるため、その人にあった自然なヘアスタイルにすることができる。
傷口を最小限に抑える特殊技術
ニドーの人工毛植毛で使用される植毛針は、特許技術である[自動深度調節機能]を装備しており、頭皮に挿入した際に帽状健膜を探しあてると自動的に停止し植毛を完成させる。また世界で最も細い植毛針のため、頭皮の傷口を最小限に抑えてくれる。
■人工毛植毛の方法
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| 光沢、質ともにほぼ人毛を再現した人工毛 |

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人工毛は、人毛と同じようなキューティクルがつけられ、極めて自然な光沢をもっている。年月が経過しても褪色することはありません。(特許第1592565号)
また豊富なカラーバリエーションを用意、それぞれの人にあった人工毛のカラーを選べます。 |

傷を早くきれいに治し、生着率を向上させる
植毛を実際に体験してみなければ気づかないことがいくつかある。そのひとつとして、術後のケアや容姿の問題があるだろう。手術後どのくらいで人前に出られるようになるのか、傷はどのくらいで治るのか。
従来の自毛植毛であれば、術後は移植部分にかさぶたができ、すべてとれるまでに数週間の期間を要していた。このかさぶたがかゆみを引き起こしたり、見た目が気になったりして、患者に負担を与えていた。かゆみで植毛部分を掻いてしまうと、定着率が下がることもあるため、植毛後は特に慎重に扱わなければならない。
そこでニドーがいち早く着目して取り入れたのが「モイストヒーリング(湿潤療法)」。
術後、傷口を乾かさないように3日間フィルムを貼る。すると傷口から出る体液を保持し、湿潤状態を維持することで自然治癒力が高まり、早くきれいに治すことができる。かさぶたも出来にくくなる。
しかも移植された毛包の生着率も上がるので、メリットの多い治療法と言えるだろう。 |
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■乾かした場合と潤いを保った場合の比較
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ドナー採取面積 |
5 |
想定本数 |
750本 |
植毛料 |
525,000円(基本施術料・消費税込み) |
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ドナー採取面積 |
10 |
想定本数 |
1,500本 |
植毛料 |
840,000円(基本施術料・消費税込み) |
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C型 |
| 側頭部と後頭部を残して、全体的に脱毛が進んだ状態。 |
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ドナー採取面積 |
25 |
想定本数 |
3,750本 |
植毛料 |
1,535,625円(基本施術料・消費税込み) |
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ドナー採取面積 |
20 |
想定本数 |
3,000本 |
植毛料 |
1,312,500円(基本施術料・消費税込み) |
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ドナー採取面積 |
30 |
想定本数 |
4,500本 |
植毛料 |
1,732,500円(基本施術料・消費税込み) |
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※想定本数は1cu辺り150本として換算しています。想定本数は個人差があります。
※移植範囲が広い場合には、複数回に分けて植毛する場合があります。
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植毛本数 |
植毛料(税込) |
100本 |
\27,300 |
500本 |
\136,500 |
1,000本 |
\273,000 |
2,000本 |
\546,000 |
4,000本 |
\1,092,000 |
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