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植毛用語集:「気になる!植毛・人気ランキング」

植毛に関連する用語集

植毛に関する用語集です。

あ か さ た な は ま や ら わ・英数字

か行
用語
解説

かつら(鬘)

  髪の薄くなった箇所に人工の髪で作られたネット状のものを被り使用する。
髪全体をおおうタイプと部分的にボリュームをだすタイプがある。人工皮膚やネットに人工毛髪を植毛したもので、装着はヘアピンやテープ、自毛に編み込む方法や特殊な接着剤で地肌につける方法などがある。

カプサイシン

 

唐辛子の種の付近に含まれる辛味成分である。
カプサイシンが体内に入ると、中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促し、毛母細胞を増加させる働きがある。
結果的にヘアサイクルを促進させる。

キューティクル

  3層構造になっている毛髪の最も外側の層部分。毛表皮とも呼ばれる。
髪の表面を魚のウロコのように固く透明な細胞が重なり合っている。ウロコ状になっていることで、汚れがつきにくく髪の毛の内側から栄養素が逃げにくい仕組みになっている。

グラフト

  現代の自毛植毛では移植する毛髪を皮膚組織ごと後頭部から切り取って細分化し、移植部分にひとつひとつ植えつけていく方法を取っており、この細分化された毛髪の単位をグラフトと呼ぶ。
グラフトの種類はその大きさによって、マイクログラフト(1〜2本)、ミニグラフト(3〜6本)に分けられ、当然より小さいグラフトのほうがその仕上がりは自然である。
生え際などの目立つ部分はマイクログラフト、より密度を出したい部分はミニグラフト、という風に使い分ける。

  全身に生える毛の数は約500万本位である。
個人差はあるものの、頭部の毛は10から15万本くらいだとされる。
髪の量は人によって違いますが太さは約0.1ミリメートル前後で、1平方センチメートルあたり約150本ほどである。

毛穴

  毛穴というのは、毛髪周辺の「くぼみ」のこと。
毛穴から育毛剤が浸透するため、毛穴が汚れていると育毛剤の効果が発揮できなくなってしまう。
髪の毛のためにはこの毛穴を清潔に保つことが大切である。

ケトコナゾール

  フケをふせぐシャンプーに使用されていたが、近年の研究結果によって男性型脱毛症にも効果があると言われている。
フケの発生を抑制し、毛髪の成長を促す作用がある。

ケラチン

  髪の毛の主成分であり、硬く強度のあるタンパク質。
約18種類のアミノ酸が結合した構造で、髪のほかに爪や皮膚組織の成分でもある。

酵母エキス

  酵母菌とは、単一の細胞でできておりパンや醤油などをつくるときに使われる。
酵母を特別な手法で有効成分を抽出したものが酵母エキスになる。
酵母エキスには毛母細胞の活性化、育毛を促す。

コラーゲン

  コラーゲンは動物の体中にもっとも多く存在する線維状タンパク質で、哺乳動物ではその全タンパク質量の 30%を占めており、特に皮の真皮層では 90〜95%を占めている。

コルテックス

  3層構造になっている毛髪の中間層部分。毛皮質とも呼ばれる。メラニン色素を含む細い繊維状のタンパク質が集まり束になっている。メラニン色素によって髪の毛の色が決まり、また紫外線から地肌を守る働きもある。

コンディショナー

  「リンス」ともいう。髪の毛の表面に薄い油性の膜を張ってしっとりさせ、シャンプー後のパサつきを防ぐ。

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